2012年05月02日

江戸東京博物館で東京スカイツリー完成記念特別展「ザ・タワー〜都市と塔のものがたり〜」を見た事

2012年4月5日(木)
『ザ・タワー〜都市と塔のものがたり〜』
http://tower-ten.jp/

5月23日から7月16日までは大阪で
大阪歴史博物館 特別展 ザ・タワー 〜都市と塔のものがたり〜
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2012/tower/tower_item.html


出典リスト
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/special/2011/02/img/list.pdf
の紙を見る
ここには簡単に

キルヒャーのバベルの塔
ジョン・マーティンのニネヴェ、バビロンの陥落
法相宗大本山薬師寺(奈良市西ノ京町)の東塔、外から見ると六重だが実は三重塔
の水煙、笛吹く天人
の露盤蓋板、伏鉢
浅草寺大塔解釈(安政の地震で曲がった絵
芳虎の新吉原江戸町壱丁目五盛桜五階之図
浅草の木造富士 弥次喜多生き人形見世物 三代国貞(四代国政)の俳優出世冨士登山寿語六、上の方に団十郎、左団次、芝翫ら
エッフェル塔 塔の上からの光 イルミネーション 改築案バカみたいで面白い
凌雲閣 喜多川周之コレクション 江戸博の研究報告冊子を図書館などで読んだらいい 明治40年代から投身自殺あった 三代国貞(四代国政)の凌雲閣機絵双六
スペンサーの落下傘興行 明治28 1890 皇居で天覧気球落下傘飛び降り
山村耕花の大正大震災双六
通天閣
東京タワー 山下清の塔の大将はエッフェル塔で…の話はヨーロッパぶらりぶらりに書いてある
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2012年02月12日

「ザ・タワー〜都市と塔のものがたり〜」が江戸東京博物館で2012年2月21日(火)〜2012年5月6日(日)にある事

展覧会公式サイト
『ザ・タワー〜都市と塔のものがたり〜』
http://tower-ten.jp/

ツイッター
https://twitter.com/#!/the_tower221

江戸東京博物館
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
2012年春、隅田川の東岸、押上の地に、新しい塔、東京スカイツリーが完成します。東京という都市に、600メートルを優に超える、新たなランドマークが誕生する記念の年となります。都市に塔があるとき、人は、遠くからその姿を眺め、近寄って足元から見上げ、登り、塔上から風景を見晴らし、そしてその記憶を思い出として残します。この展覧会では、19世紀末から20世紀にかけての3つの都市―パリ・東京・大阪に生まれた塔を中心に、さまざまな「都市と塔のものがたり」を、江戸東京博物館所蔵資料とオルセー美術館をはじめとするフランス国内の貴重なエッフェル塔関連資料などにより、紹介します。
開催概要

会期 2012年2月21日(火)〜5月6日(日)
※会期中、展示替があります。
会場 江戸東京博物館 1階展示室 (東京都墨田区横網1-4-1)
電話番号:03-3626-9974(代表)
 ・JR 総武線 両国駅西口、徒歩3分
 ・都営地下鉄大江戸線「両国駅(江戸東京博物館前)」A4出口、徒歩1分
 ・都バス:錦 27 ・両 28 ・門 33 ・墨 38 系統
  「都営両国駅前(江戸東京博物館前)」下車、徒歩3分
開館時間 午前9時30分〜午後5時30分
(土曜日は午後7時30分まで) 
*入館は閉館の30分前まで
*今後の節電等の状況によって変更する場合がありますので
  ご来館の際は江戸東京博物館ホームページ等でご確認ください。
休館日 毎週月曜日(ただし、4月30日は開館)
主催 公益財団法人 東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館 、読売新聞社、NHK 、 NHK プロモーション

特別後援 東武鉄道株式会社、東武タワースカイツリー株式会社、株式会社日建設計、株式会社大林組
後援 フランス大使館、墨田区、一般社団法人墨田区観光協会
協力 日本科学未来館、全日本タワー協議会、通天閣観光株式会社、日本電波塔株式会社/エールフランス航空、日本航空

一般当日1300前売1100yenes
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2012年01月11日

よみうりランド巨大四面体都市計画(バックミンスター・フラー、ショージ・サダオ、正力松太郎、東京湾の海上浮遊都市計画、大ピラミッド)

雑誌『プレイボーイ』の元編集者二人組が書いたクソ面白いSF陰謀小説、ロバート・シェイ&ロバート・A・ウィルスンの
『イルミナティ』3部作の第3部「リヴァイアサン襲来」集英社文庫、2007年
を読んでいて、167ページに出てくる「フラー四面体」が気になったので、検索すると、こんな画像が出てきた
fuller_yomiuri.jpg
画像元
FFFFOUND! | buckminster fuller; tetrahedron city; yomiuriland, japan | sRGB
http://ffffound.com/image/b42eab42a727813fa3026ef865ec256ed5cf31a5
(その更に引用元の記事は消滅したらしい)

テトラへドロン・シティ?四面体都市?よみうりランドの航空写真?あの山は富士山?何んだこれは?と思って更に調べると、ニューヨーク近代美術館(MOMA)のサイトにも画像と解説があった
fuller_yomiuri_moma.jpg
画像元
MoMA | The Collection | R. Buckminster Fuller and Shoji Sadao. Tetrahedron City, project, Yomiuriland, Japan, Aerial perspective. c. 1968
http://www.moma.org/collection/browse_results.php?criteria=O%3AAD%3AE%3A2030&page_number=12&template_id=1&sort_order=1

リチャード・バックミンスター・フラーとショージ・サダオ、四面体都市、プロジェクト、よみうりランド、日本、航空写真、1968年頃

その解説文
75 Years of Architecture at MoMA
2007

Fuller and Sadao designed this crystalline pyramid for Matsutaro Shoriki, a Japanese financier. The form is a tetrahedron (a four-sided triangular solid), with each edge measuring two miles. The buoyant metropolis was designed to accommodate one million citizens in 300,000 apartment units, and it even includes a huge interior harbor. Fuller, who spent his career searching for "ever higher performance with ever less investment of material resources," envisioned Tetrahedron City as an efficient response to two major problems of architecture and urban planning: construction costs and land acquisition. The tetrahedral composition with an aluminum octet truss system makes the structure's enormous size feasible and economical. Additionally, by designing the city to float at sea (in this case in Tokyo Bay), the cost of real estate is diverted. Fuller and Sadao's radical urban proposal was never built.

MOMAにおける建築の75年
2007年

バックミンスター・フラーとショージ・サダオは、この結晶質のピラミッドを正力松太郎のために設計した。この四つの三角形の面を持った浮遊する四面体都市の各辺の長さはは2マイル(3.2キロメートル)で、内部には100万人の住民が居住できる30万戸のアパート、また巨大な港も備えている。最小の資金と物質資源の投資による最高のパフォーマンスを目指したフラーは、四面体都市を建築と都市計画における二つの大きな問題(建築費用と用地獲得の問題)への効果的な解決策と見ていた。アルミニウムの八面体トラス構造によって、巨大な四面体は実現可能で経済的なものになる。更に、この四面体都市を海(東京湾)に浮くように設計する事によって、土地代にかかる費用が抑えられる。フラーとサダオによるラディカルな都市計画が実現されることはなかった。
を読んでもよくわからない部分があった
(浮遊する都市?内部に港がある?)
ので、フラーの文章とフラーの弟子である梶川泰司の文章が織り交ぜられた本
『宇宙エコロジー バックミンスター・フラーの直観と美』美術出版社、2004年
を読むと、フラーが海上四面体都市構想について書いた文章が載っていた(訳も梶川)
「浮かぶ都市」1970 p.38から引用
一九六〇年代の初頭、私は日本人の後援者(原註:日本人の後援者は当時の読売新聞社のオーナー正力松太郎氏。)から私の浮かぶ四面体都市構想を東京湾にデザインするよう依頼された。
p.45から引用
浮かぶ四面体都市
100万人を収容する四面体都市は、技術的にも経済的にも実現可能なことがわかっている。鉛直方向にそびえ立つこの四面体都市は、一世帯あたり180平方メートルの床面積を持つ30万世帯のすべてに<外壁>に沿ったバルコニー付きの住居が建設できる。必要なあらゆる機械設備は四面体の内部に収容される。このような100万人の乗客を乗せた浮かぶ四面体都市は、構造効率が非常に優れているため、すなわち比較的軽量な中空の箱に区切られた強化コンクリート製の基礎部分とともに水に浮かぶのである。この浮かぶ四面体都市は、一辺が3.2キロメートルの大きさになり、三角形状に広がる運河に浮かばせることもできる。水に浮かぶことで構造全体が耐震性を得る。都市全体を海洋の任意の地点まで浮流させ係留することもできる。海に浮かぶ四面体島(テトラヒドラル・アイランド)の基礎部分を、乱れる海流よりも深いところに位置させれば、実質的には海に浮かぶ三角形の環礁となる。長さ3.2キロメートルにおよぶ基礎部分<ボート>はジェット機の滑走路として利用される。3.2キロメートルの港湾を内側に設け、小型のボートから最大級の海洋船舶用の避難港として機能させる。このような都市を量産する場合に必要な構造材と器械設備の素材の総量は、主要先進工業国の大企業であればすでに成し遂げている金属の生産能力で実現できる規模である。四面体都市は、居住者1000人から100万人を収容する規模に至るまで、各世帯に180平方メートルの床面積をつねに提供しながら、全体の形状を変化させることなく対称的に成長させていく。陸の旧式化した建造物から材料を回収すれば、十分な数の水上都市の生産と、地球の海の至る所に適切な間隔を保ってさまざまな規模の水上都市を維持できる。洋上での貨物の積み換えが可能となるので、未加工の素材と完成した製品を世界中で相互流通させる有効性だけでなく、旅客輸送量も驚くほど増加する。地球表面の4分の3は海に覆われている。人類は明らかに、世界中の海で、海洋と海洋生物そして化学資源とともに機能するあらゆる方法を尽くして突き進む意図がある。絶えず海を渡って移動する傾向を持った人類のために滞在期間を短期化できるこのような<居住デザイン>によって、すべての個人に全世界を船や飛行機で経済的かつ多方向に、より移動できる手段をもたらすのだ。
-『Architectural Design 1972』より

p.44-45には四面体都市がサン・フランシスコ湾に浮かぶ構想図が載っている

MOMAの解説文によくわからない部分があったのは、フラーが海上四面体都市について書いた文章を、よみうりランドの地上四面体都市の解説として載せているからなのだと考えられる
それじゃあ、このよみうりランド計画について書かれた文章は無いのだろうか?
現時点では見つけられなかったので、また何かあれば書き足す事にする



その他

MOMAのの画像にPLAYBOYの文字があるのは『イルミナティ』の作者二人組と関係あるのだろうか?

エヴァンゲリオンの第3新東京市とネルフ本部、あと使徒ラミエルを思い出した

エジプトのピラミッドは五面体pentahedron、四角錐square pyramid

三角錐はtriangular pyramidまたはtrigonal pyramid

「浮かぶ都市」の原文、triton cityという文章
parole!
http://parole.aporee.org/work/hier.php3?spec_id=4247&words_id=323

「一九六六年に日本の後援者が亡くなった」と書かれているが正力松太郎が死んだのは1969年10月9日

トリトン・シティの模型
fuller_triton.jpg
画像元
A Place to Stand: BUCKMINSTER FULLER'S 40 YEAR OLD SEASTEAD DESIGN
http://a-place-to-stand.blogspot.com/2009/04/buckminster-fullers-40-year-old.html

トリトン・シティ=海上四面体都市なのか?

ギリシャ神話のトリトンは海神ポセイドンとアムトピリテの息子、名は(世界を構成する)第三のもの、すなわち海の意

「フラー 読売 正力松太郎」で検索すると阿修羅のこの投稿がヒットした
原発導入のシナリオ〜冷戦下の対日原子力戦略〜   現代史スクープドキュメント 愚民党
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/506.html
日本テレビの幹部等を務めた柴田秀利とフラーが1966年8月に富士登山をしたと書いてある

アメリカ合衆国CIA協力者としての正力松太郎、CIAと日本のメディア(読売グループだけではなく)、アメリカと日本の核開発・原子力政策、アトム・フォー・ピース
等については陰謀論推論含めて色色と面白い話がネット上にも沢山ある
正力松太郎はなぜ日本に原発を持ち込んだのか - マル激トーク・オン・ディマンド - ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局
http://www.videonews.com/on-demand/531/001945.php
朝日新聞主筆の船橋洋一はCIA協力者リストに名前がある。 鬼畜ユダヤ
http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/420.html

フラーと大成建設による、東京よみうりカントリークラブ(東京都稲城市坂浜685)のクラブ・ハウス(現存せず?)
http://backnumber.japan-architect.co.jp/japanese/2maga/sk/sks/taisei/img/05.swf
東京よみうりカントリークラブ | トップページ
http://www.tokyoyomiuri.com/login/index

フラーのジオデシック・ドームを使用した富士山頂レーダー基地
富士山レーダー - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC

東京都稲城市から神奈川県川崎市多摩区にまたがっている、よみうりランド公式サイト
【遊園地 よみうりランド】プール・バンジージャンプ・バーベキューなど
http://www.yomiuriland.co.jp/top.html

日系アメリカ人ショージ・サダオに関するリンク幾つか
fuller_sadao.jpg
画像元
Stanford University Libraries & Academic Information Resources:
http://www-sul.stanford.edu/depts/spc/exhibits/fullersadao.html

松井久子監督の第三作を応援する会 マイレオニー 〜ショージ・サダオ氏プロフィール
http://www.myleonie.com/leonie1114/prof.html

慶應義塾大学 アート・センター (RCAAA, Keio):催しもの <わが最良の友>たる芸術家――バックミンスター・フラーとイサム・ノグチ 2006年11月14日(火) 18:00-19:30
http://www.art-c.keio.ac.jp/event/log/274.html
ショージ・サダオ Shoji Sadao
建築家/イサム・ノグチ財団・庭園美術館(ニューヨーク)名誉顧問/財団法人イサム・ノグチ日本財団顧問
コーネル大学建築学科在学中にフラーと知り合い、イサム・ノグチに紹介。1954年からフラーの協力者となり、1965年より共同事務所を開設、67年にモントリオール万博アメリカ館《ジオデシック・ドーム》をフラーとともに制作した。一方で60年代にイサム・ノグチの庭園プロジェクトに協力。またノグチの《あかり》作品をはじめ、多数の制作活動を支援。ニューヨークの「イサム・ノグチ庭園美術館」開設を主導した。自らのキュレーションにより、ノグチとフラーの交友を総括する展覧会「ベスト・オブ・フレンズ──フラーとノグチ」(2006.5-19-10.15 ノグチ・ミュージアム)を開催。

スピリチャルでアートな日々、時々読書 NY編
バックミンスター・フラー:「宇宙船地球号」という理想と謎の日本人
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2011年05月30日

雲の上の塔(雲に触る東京スカイツリーの写真、雲を凌ぐ(ような)塔と云えば浅草凌雲閣である事)

2011年5月30日朝の東京スカイツリー
画像クリックで拡大する写真
SN3O0038.JPG

雲を凌ぐ(ような)塔と云えば嘗て、明治から大正期に浅草に在った凌雲閣である

凌雲閣 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%8C%E9%9B%B2%E9%96%A3
高さ 173尺(約52m)
設計者 ウィリアム・キニンモンド・バートン(バルトン)
探検コム
浅草十二階(凌雲閣)
http://www.tanken.com/ryoun.html
関東大震災の惨状
http://www.tanken.com/sinsai.html
震災直後の浅草12階(大正12年) - 日本古写真倶楽部 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/dokidoki_puck/18859344.html

大正12(1923)年9月1日の関東大震災で凌雲閣は壊れてしまった
平成23(2011)年3月11日の東日本大震災で東京スカイツリーは壊れなかった

YouTube - 03/11 東日本大地震・東京スカイツリーのゲイン塔が揺れる!

YouTube - Japan quake in Tokyo 震災時のスカイツリー付近
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2011年05月01日

北浦和公園のまるいもの

2011年4月29日(金・祝)
埼玉県立近代美術館で「アール・ブリュット・ジャポネ展」を見、キュレーターズ・トーク「美術館とアール・ブリュットの現在」を聞いた後、北浦和公園の門のとこ
PAP_0000.JPGPAP_0003.JPGPAP_0001.JPGPAP_0002.JPGPAP_0005.JPG
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2011年03月31日

電磁波との闘い(東京都江東区東陽町)

東京都江東区東陽町 東京メトロ東西線東陽町駅南東
永代通り東陽四丁目交差点を南下した場所
スカパー東京メディアセンター

マンション、ファミリータウン東陽との境界


ここが人間と電磁波との闘いの最前線になっている事を先日知った

mini_110328_16420002.jpgmini_110328_16410001.jpg
ここに置くな!!
脳と体を おびやかす
スカパー巨大アンテナ
との横断幕
mini_110328_1640b.jpg
裏はこうなっている
mini_110329_1844.jpg
みんなの力で(顔3個)
電磁波の健康被
害をはね返そう!!

「スカパー アンテナ 反対」でGoogle検索して出てくるサイト
スカパー巨大アンテナに反対する『スカパーから生活環境を守る会』ホームページ --- 東京都江東区東陽 ---
http://www.geocities.jp/kotofamily2006/index.html
地上からでは見えない、スカパー東京メディアセンター屋上に設置された大型アンテナの写真が掲載されている

スカパー巨大アンテナに反対する住民の会 公式ホームページ
http://www.ab.auone-net.jp/~fmt/skphp2.htm
上の団体とは別?
2013年2月20日追記:
いつの間にか和解していた?
私たちは提訴以来、6年間闘って参りましたが、このほど、
スカイパーフェクトとの和解が成立し、終止符を打つことになりました。

電磁波問題・テクノエーオーアジアが国内最新電磁波関連ニュースをご紹介
http://www.tecnoao-asia.com/press_OhmyNews20080309.html
「電磁波防止 導入実績No.1」企業との事
「水は知的生命体である」という本を出している(出版は風雲舎から)
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2011年03月22日

(地震で)先っぽが曲がった塔、2011年の東京タワーと1855年の浅草寺五重塔が似ている事

tokyotowermagaru.jpgsensoujidaitoukaisyaku.jpg
一つ前に書いたように
歌川国芳が180年程前の絵に東京スカイツリーっぽいものを描いていたという話があったが
昨日、印刷博物館の「鯰絵の世界」
同じく国芳(ら)が絵を描き仮名垣魯文が文を書いたとされる、約160年前の安政江戸地震の記録『安政見聞誌』
の中の浅草寺五重塔の九輪が曲がった図を見て
東日本大震災/東北地方太平洋沖地震で、東京タワーの先端が曲がった姿に似ていると思った

2011年3月11日14時46分頃
【速報】東京タワー曲がる【画像あり】 (´・ω・`)ショボーン速報
http://higedharma.blog90.fc2.com/blog-entry-472.html
tokyotowermagaru.jpg
こんなところにも大地震の爪痕が...東京タワーまでアンテナ曲がる #jishin : ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2011/03/_jishin_tower.html
tokyotowergiz.jpg
東京タワー、最上部が曲がる…肉眼でもはっきり : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110311-OYT1T00865.htm
 タワーを運営する日本電波塔によると、曲がったのは、高さ330メートル付近から上の「スーパーターンアンテナ」で、NHKアナログ放送の総合、教育両チャンネルの電波を発信している。同社では「危険性はないと思うが、調査中」としている。

1855年11月11日(安政2年10月2日)夜10時頃
安政の大地震で浅草寺大塔(五重塔)の先端(九輪)が曲がった
日本社会事業大学附属図書館 安政見聞誌
http://jcsw-lib.net/ansei/htmls/ansei/index.html
中巻の12
sensoujianseikenmonroku.jpg
「がらくた」置場 by S_Minaga 浅草寺
http://www.d1.dion.ne.jp/~s_minaga/edo6.htm
から『浅草寺大塔解釈(訳)』
sensoujidaitoukaisyaku.jpg
(「「安政見聞誌」に掲載。」という解説は正しくないのではないか)
消防防災博物館:見て学ぶ-世相をあらわす地震鯰絵-
http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/hp/index.cgi?ac1=R204&ac2=R20407&ac3=1262&Page=hpd_view
http://www.bousaihaku.com/wopen/shake/cat01.html
から『安政二年十月二日地震出火後日角力』
sensoujisumou.jpg
地震の前後に発光体が塔へ飛んだとの噂(吉原の遊女/花魁の亡霊説)有り
若水俊 鯰は踊る―江戸の鯰絵面白分析 - Google ブックス

その他参考
電脳くろにか 江戸百 その5−なゐ
http://homepage3.nifty.com/motokiyama/tokuu/edo100_5.html
五重塔の九輪が曲るという事件は、今で言えば、東京に大地震が起きて東京タワーが途中からひん曲ってしまったような事件と言えるでしょう。
「地震」は「なゐ」という: 壺中山紫庵
http://atky.cocolog-nifty.com/bushou/2004/10/post_24.html
安政の大地震 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%94%BF%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E9%9C%87
九輪 とは - コトバンク
http://kotobank.jp/word/%E4%B9%9D%E8%BC%AA
CiNii 論文 - 『安政見聞誌』は仮名垣魯文の作か 若水俊 茨城女子短期大学
http://ci.nii.ac.jp/naid/110000962142
YouTube - 2011年3月12日地震@浅草寺 14時48分ごろ

マスコミでも浅草寺公式サイトでも今回の地震での浅草寺の被害は語られていないが
宮城悟の心相数日記 : 浅草寺五重塔の宝冠脱落
http://blog.livedoor.jp/sm999/archives/51705617.html
という記事がある
2011年4月2日追記
浅草寺五重塔の先端: 劇団天野屋 part3
http://royal-milk.tea-nifty.com/diary/2011/03/post-b399.html
一昨年の四万六千日の時に撮った写真と比べてみたら確かに先端の金の玉がなくなってしまっていますね。
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2011年02月05日

茂みの中におばさんがいた

茂みの中に猫がいたのと同じ場所に、今夜はおばさんがいた
巡査がやって来て、おばさんを何処かへ連れて行った
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2011年02月03日

工事現場のまるいもの

110202_2102~0001.jpg
工事現場で光るまるいもの
江東区南砂2-37-9 中華料理菜香菜 sai ka sai 肉野菜炒め定食580yenes美味 の前
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2011年01月10日

新世紀のソープランドを見た事と2008年2月の千葉市

千葉市美術館で絵本と人形を見た()後に千葉駅近くのソープ街に行った
そしたら新世紀のソープランドがあった
101121_1730~0003.jpg101121_1730~0002.jpg101121_1730~0001.jpg
この界隈を歩くと、ウィリアム・ギブスンの『ニューロマンサー』の第1章のタイトル「チバ・シティ・ブルーズ」を思い浮かべてしまう
下の画像は2008年2月9日の千葉市
CIMG9875.JPGCIMG9880.JPGCIMG9881.JPGCIMG9885.JPGCIMG9893.JPGCIMG9897.JPGCIMG9909.JPGCIMG9914.JPGCIMG8058.jpgCIMG9924.JPGCIMG9929.JPGCIMG9937.JPG
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